Note: The following text is written in Japanese.
村上郁也・下條信輔 (1993). ステレオグラムの進化論:プログラミングと遊び方. Computer Today, 56, 14-17.
村上郁也・Cavanagh, P. (1998). 振動残効. 日本視覚学会.
花澤明俊・村上郁也・小松英彦 (1996). マカクザル第1次視覚野における色情報処理の線形および非線形性. 日本神経科学学会.
村上郁也 (1996). 2面の緻密なランダム・ドット・パタンを重ね合わせた運動図形における運動透明視. 日本視覚学会.
花澤明俊・村上郁也・小松英彦 (1996). マカクザル第1次視覚野における色表現. 中部日本生理学会.
村上郁也 (1995). 運動透明視成立の時間特性および方向同調性. 日本心理学会.
村上郁也 (1994). 中心−周辺拮抗型運動コントラスト検出器の心理物理学的証拠. 日本神経科学学会.
木下正治・村上郁也・木村達矢・小松英彦 (1994). サルの網膜暗点における充填はV1の地図の変化なしに生じる. 日本神経科学学会.
村上郁也 (1994). 盲点における運動の充填と運動残効. 日本視覚学会.
村上郁也 (1994). 運動透明視事態における誘導運動と運動捕捉. 日本心理学会.
村上郁也 (1994). 運動の同化・対比の空間特性:偏心度・刺激サイズ依存性の統一的解釈. 日本視覚学会.
村上郁也・小松英彦・木下正治・木村達矢 (1994). 充填知覚の神経対応を探る:サルV1野盲点表現領域のユニット活動. 生体・生理工学シンポジウム.
村上郁也・下條信輔 (1993). 運動コントラスト検出閾は偏心度によらず皮質表現での刺激サイズに依存する. 日本視覚学会.
村上郁也・下條信輔 (1993). 透明視事態での運動捕捉. 日本視覚学会.
村上郁也・小松英彦 (1993). サルの網膜につくった人工的暗点でも充填は生じる−行動的研究. 日本神経科学学会.
村上郁也 (1993). 視覚情報処理におけるモジュール性とその相互作用. 生体・生理工学シンポジウム.
村上郁也・下條信輔 (1992). 誘導運動と運動捕捉:知覚される運動方向の決定要因としての輝度・偏心度・速度. 日本視覚学会.
村上郁也・下條信輔 (1992). 運動コントラスト検出器の証拠:周辺運動刺激による運動残効の修飾と,サイズ及び偏心度の効果. 日本視覚学会.
村上郁也・中沢仁・竹市博臣・下條信輔 (1992). アモーダル補完の計算論的分析 III:曲率制約線理論とその検証. 日本心理学会.
竹市博臣・中沢仁・村上郁也・下條信輔 (1992). アモーダル補完の計算論的分析 II:方位・曲率・曲率変化の効果. 日本心理学会.
中沢仁・竹市博臣・村上郁也・下條信輔 (1992). アモーダル補完の計算論的分析 I:分節・対応・補間過程とその相互作用. 日本心理学会.
村上郁也 (1993). 誘導運動・運動捕捉・運動残効及び運動検出閾の偏心度・サイズ依存性:ヒト視覚系における運動コントラスト検出器の証拠. 修士論文 (平成5年3月).
村上郁也 (1991). 運動知覚に及ぼす輝度と偏心度の効果:誘導運動と運動捕捉の関係. 卒業論文 (平成3年3月).